JVCケンウッド株を大部分売却したそうです。
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(以下引用)
JVCケンウッドは5日、パナソニックが保有する同社株を売却すると発表した。売却により、パナソニックの出資比率は現在の19.28%から1.75%未満に低下する。
パナソニックは証券会社を通じ、市場を通さずに株式を売却する。売却日は1月下旬で売却額は60億円程度になる見通し。これによりパナソニックは第7位株主となる。オプションを行使して保有株をすべて手放す可能性もある。
JVCケンウッドは2008年10月に旧ケンウッドと旧日本ビクターが経営統合し、持ち株会社「JVCケンウッド・ホールディングス」として誕生。昨年8月には社名をJVCケンウッドへ改めたほか、10月に事業会社3社を吸収合併している。日本ビクターの親会社だったパナソニックは、経営統合後もそのまま筆頭株主となっていた。
売却についてJVCケンウッドは「パナソニックはビクターの再生が完了し、株式を保有する理由はないととらえている」と説明としている。
今月3日の米共和党アイオワ州党員集会の結果について、同州共和党は19日、当初の発表を修正し、リック・サントラム前上院議員が34票差でミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事の得票を上回っていたと発表した。